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おならは生理現象

おならが出そうになっても、電車の中や学校の教室、会社で仕事中人が大勢いる場などでは、どうしてもおならを我慢せざるを得ません。

しかし、人目を気にしておならを我慢すると、肛門で出るに出られないガスは腸内に停滞し、内臓に対して様々な悪影響を及ぼすことが解っています。

おならは生理現象であり、体内から有毒なガスを体外に吐き出すための重要な行為であり、これを我慢するのは体全体に危険な行為なのです。

おならを我慢するために起こる症状

①まず腸内のガスは、その圧力で腹痛を引きおこします。特に横行結腸にたまったガスは、胆嚢や膵臓をも圧迫するため、おなかが張って腹痛を引き起こします。

②おならを我慢すると、行き場をなくしたガスは腸壁から吸収されて血管を通り、尿に混ざって排出されたり、肺から呼吸した空気と一緒に排出したり、また皮膚を通して排出されます。その結果、おならだけではなく、口臭や体臭が、おならと同じような悪臭を放ちだします。・・・これはつらいですよね。

③毒素を含むおならのガスは腸管を傷つけたり、肝機能や免疫力の低下につながるとも考えられています。

④腸内にガスがたまると便秘になりやすく、腸内の悪玉菌をさらに増やして有害ガスを発生させ、ますます腸内環境が悪くなる、という悪循環におちいります。このため、おならを我慢することは、悪臭性有毒ガスを体内に溜め込むことになります。

以上のように、恥ずかしいからとか、周りに迷惑をかけたくない、と言う気持ちからおならを我慢したとしても、結局は、何らかの形で悪臭を放つことになります。

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